施工の流れ
(1)底板の設置
ベースは沈下防止のため砕石基礎をランマーなどで平らに転圧を行い、底板を設置します。
(2)管寸法測定
底板据付後、接続管の寸法を測定し、切断を行います。接続管はマンホール芯の137mm手前で切断してください。
(3)管取付壁の設置
底板上の溝にバールを差し込んで、底板中央に移動し、取付管の挿入、管取付壁の位置を決めます。
(4)取付管の固定
可とう継ぎ手の締結バンドをドライバーなどで締め込み、可とう継ぎ手に取付管を固定します。
(5)部材の組み立て
管取付壁壁の上面に各々シール材を塗布し、重ねていきます。斜壁内側の壁にシール材を塗布し、最後に調整リングを重ねます。
(6)埋め戻し
取付管下部の土砂を十分転圧し、後は上部まで全体を埋め戻します。
(7)鉄蓋固定ボルト取付
調整リング又は斜壁に、固定鉄蓋用のボルトを取り付けます。
(8)鉄蓋枠の取付
鉄蓋枠と調整リング間を無収縮モルタルにて充填し、鉄蓋を取り付けます。
(9)鉄蓋を取り付けて完成

